脱毛のヤケドは治るの?その後の対処や賠償は?

脱毛にはヤケドのリスクが必ずある

脱毛サロンに行く場合でも、自己処理で家庭用脱毛器を使う場合でも脱毛のトラブルで一番多いのがヤケド被害です。なぜヤケドがおきるのかというと、光(フラッシュ)脱毛でもレーザー脱毛でも、毛根にダメージを与えて脱毛するということは変わりません。その際に、毛根ではなくて肌にダメージを与えてしまうとヤケドになるというわけです。

脱毛の仕組み

ミュゼの脱毛方法の例、光を照射して毛根にダメージを与えて脱毛する

脱毛でヤケドとなった例

脱毛でヤケドとなった例、赤いぶつぶつができてしまった

脱毛でヤケドしないようにするには

脱毛でやけどを防ぐには徹底して肌を守ることです。機械がほくろを毛根と勘違いしてレーザーが照射される例もありますから、ほくろはシールなどで隠してしまうのが良いでしょう。シールは脱毛サロンで配っていますが、もし家庭用脱毛器で脱毛するのであれば100円均一で打っているような白いシールを切って使うと良いでしょう。また、美容外科で脱毛する場合はほくろを除去するよう勧められることがありますが、これは高いのでよほどお金に余裕があるのでなければ辞めたほうがよいです。ほくろを除去するのであれば脱毛を施術する回数を増やしたほうが最終的にはお得です。あと、小さいほくろは脱毛のレーザー照射で消えてしまうという人も居ますが、基本的には美容脱毛のレーザーではほくろまで消えてしまうことはありません。医療脱毛ならば多少はほくろが薄くなるかもしれませんが、医療脱毛のレーザーは強力ですからその分痛みがあります。

それでもヤケドしてしまったら

できれば皮膚科を受診するのが良いでしょう。ただ、脱毛の後にしなければならないのはアイシングですから、アイシングをしっかり行う→赤みが出てしまったら皮膚科を受診する、というステップを守ってください。もし脱毛サロンを受けてヤケドしたのであれば、必ず医師に事情を話して診断書をもらうようにしてください。診断書の発行は2000円くらいかかりますが、脱毛サロンのスタッフはヤケドや赤みなど肌トラブルの話が出た場合はなだめて診断書があるかどうか確認するように教育されています。診断書が無ければ平謝りしてごまかしてそれでおしまいです。なので、絶対に診断書をもらうようにしましょう。

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